2005-02-27 Sun
今日は友人に誘われて、東京のある区の学童保育交流研究集会に行って来た。午前中は、臨床心理士の先生の講演。文章はいくつも目にしていて、前の仕事の関係で会ってもいたのだけれど、お話を聞くのは初めてだった。文章のままの、ゆるやかで穏やかで素朴な話し方だった。でも、響く言葉はいくつかあった。彼の子どもを見る視点、仕事に対する意識には、敬服したし、勉強にもなった。受験勉強頑張ろう。お昼は、前の職場の近くが会場だったこともあって、外をフラフラした。行きたかった店は休みだったけど、何度か行ったことのあるカレー屋で食事。おいしかったっ。
午後は、友人が進行をする分科会へ。神戸から指導員を呼んでの、指導員の願い、保護者の願いを考え、学童保育とは何かを浮かび上がらせようとする分科会だった。指導員の彼とは、一年数か月振り。久々に会って、相変わらずおもしろいなぁ、落ち着いたパワーがあるなぁと思わせられた。周りは、その区の指導員やOB含めた保護者ばかり。あたしは、その区に住んでいないし、子どももいなけりゃ、指導員でもない。場違いではあったけど、勉強させてもらおうといろいろな話に耳を傾け、聞きたいことは聞いた。盛り上がっていきそうな頃、惜しくも時間切れ。うーん、もったいなかったなぁ。
「疲れた~」と言う指導員と、打ち上げまで一服をしに喫茶店へ。保育のこと、子どもたちのこと、自分らのことをいろいろ話して盛り上がった。「うんうん、そうだよねぇ~」「そうなのかなぁ?」思うままに意見が言えるのは、すごく楽しい。話は尽きない。あっという間に、打ち上げの時間になって、会場に移動した。
30人ほどが集まって、大宴会状態。みんなテンションが高くて、声も大きい。
これまた久々に会った友人の隣に座り、思いつくままにポツポツと話す。彼ら彼女らと話していると、何かおもしろいことができそうな気がしてくる。新しいことを、企画したくなる。「おもしろいことしようよ!」と言い、あれもしたい、これもしたいと、それぞれ出てきては「それいいね~」「じゃあ、そん時はあたしこれやるわ」と、協力できることを考えて言う。神戸まで帰らなければならない彼は、すぐにお別れの時間に。見送りに向かう電車の中でも、最後の最後まで、様々な企画の話がずっと続いた。楽しかった。いつか必ず、一緒におもしろいことしたい!
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